パリ発カイロ行きエジプト航空機が消息絶つ、66人搭乗

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エジプト航空機 ロイター

エジプト航空は、乗員・乗客66人を乗せたパリ発カイロ行きの旅客機が19日に消息を絶ったと発表した。

エジプト航空はツイッターで、パリを現地時間午後11時09分に出発しカイロに向かっていたMS804便がレーダーから消えたと発表した。

同機は高度3万7000フィート(約1万1280メートル)を航行しエジプト空域に入った後、着陸予定20分前の午前2時45分にレーダーから消えたと説明した。

乗客56人、乗員10人が搭乗していたという。これまでは搭乗者数を69人としていた。

飛行情報を提供するflightradar24.comによると、同機はエアバスA320型機で、最後に飛行情報が確認されたのは地中海上だった。

フランス外務省の報道官は、調査が行われているが、ほかに情報はないと述べた。仏航空当局からのコメントは現時点で得られていない。