小栗旬と北川景子が初共演!ベストセラー「君の膵臓をたべたい」を映画化

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『君の膵臓をたべたい』(C) 2017「君の膵臓をたべたい」製作委員会 (C) 住野よる/双葉社

2016年本屋大賞第2位をはじめ、2016年・年間ベストセラーランキング単行本フィクション部門1位(日販調べ)、Yahoo!検索大賞2016小説部門賞受賞と、15年6月の発売以来、破竹の勢いで発行部数75万部突破(17年1月末時点)のベストセラー小説となった住野よる著の「君の膵臓をたべたい」。この作品が、実写映画化されることとなり、特報とメインビジュアルが解禁となった。

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「キミスイ」の愛称で若い世代の圧倒的な支持を得る原作の映画化にあたっては、フレッシュな2人のW主演が実現。ヒロインで、重い膵臓の病を患う桜良役には、ドラマ・映画『咲-Saki-』で初主演を飾り、『映画 妖怪ウォッチ 空飛ぶクジラとダブル世界の大冒険だニャン!』でもヒロインをつとめた浜辺美波。

桜良の病気を唯一知ることになるクラスメイトの僕役には、ダンスロックバンド「DISH//」のメンバーで、ドラマ『ゆとりですがなにか』『仰げば尊し』と出演作が続く北村匠海が扮している。

さらに映画版では、原作=≪過去≫から12年が経った≪現在≫が描かれ、≪過去≫と≪現在≫2つの時間軸を行き来しながら物語が進んでいく。≪現在≫パートでは、教師となった僕役を小栗旬が、桜良の親友・恭子役を北川景子が演じており、人気実力ともに同世代トップクラスの2人が、本作で初共演をはたした。

メガホンをとるのは『黒崎くんの言いなりになんてならない』『君と100回目の恋』の月川翔監督。脚本を、『僕等がいた』『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』など青春映画の名手で、17年後期NHK連続テレビ小説『わろてんか』も控える吉田智子が担当する。

また、今回解禁となった特報は、2月18日より全国の劇場で上映される映像で、≪過去≫の浜辺・北村、≪現在≫の小栗・北川というメインキャストが登場し、爽やかでいて切ない「キミスイ」の世界観が30秒間に詰め込まれている。同じく初解禁されたメインビジュアルは、印象的な原作の装丁をそのまま切り取ったかのような、桜の木のもとに佇む桜良と僕の劇中カットで構成されている。

『君の膵臓をたべたい』は7月28日より全国公開となる。

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