2011年6月2日 04時43分 更新
菅直人首相は2日、民主党の代議士会で、東日本大震災の復興や福島第一原発の事故処理に「一定のめど」がついた段階で退陣する意向を示した。
菅首相は、震災復興や原発事故処理の対応に「不十分さがあった」と陳謝し、「私がやるべき一定の役割が果たせた段階で、若い世代の皆さんに責任を引き継いでほしい」と語った。
ただ、「一定のめど」が具体的に何を指すのかについては明言されなかった。
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