2010年3月19日 07時23分 更新
バンクーバーパラリンピック、新田が日本初の金メダル-スキー距離男子立位
バンクーバー冬季パラリンピックは第7日の18日(日本時間19日)、ノルディックスキー距離男子10キロクラシカル立位を行い、日本選手団主将の新田佳浩(29)が金メダルを獲得した。今大会で日本勢として初の金メダル獲得である。
長野パラリンピックから4大会連続出場の新田にとっては、2002年ソルトレーク大会の銀メダルに続く2個目のメダルとなった。これで、今大会で日本が獲得したメダルは計4個(金1、銅3)となった。
一方、同日行われたアイススレッジホッケー準決勝では、日本が地元カナダを3-1で破り、初の決勝進出を果たした。











