2011年12月20日 01時34分 更新

日米外相、「朝鮮半島の平和と安定」のため連携を確認

グローバル 最新ニュース


 玄葉光一郎外相は19日(日本時間20日未明)、米ワシントンでクリントン米国務長官と会談し、北朝鮮の金正日総書記の死去を受けた対応を協議した。

玄葉光一郎外相とクリントン米国務長官

 玄葉外相によると、両外相は「今回の事態が朝鮮半島の平和と安定に悪影響を与えないことが重要」との認識を共有し、日米韓の3か国で緊密に連携していくことを確認した。

 会談後の記者会見で、クリントン米国務長官は「北朝鮮の平和で安定した体制移行が、我々の共通の利益だ」と述べ、6カ国協議に参加する中国やロシアも含め、協調して対応に当たる方針を語った。

 また玄葉外相は、拉致問題の解決に向け、米国の理解と協力を改めて求めたと述べた。

ロイター
玄葉光一郎外相とクリントン米国務長官


IBTimes

この記事につぶやく

twinavi

Share

コメントする

メルマガ登録
メルマガ登録