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2012年1月9日 13時30分 更新

 ここ最近、男女共に人気があるのがランニング。空前のランニングブームです。各スポーツブランドからもオシャレなランニング着や、シューズが多く出ていますよね。

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 秋から冬にかけては日本各地でフルマラソンや、ハーフなどそれぞれのレベルに合った大会が多く開催されています。

 しかし、ついつい頑張りすぎて走った後に疲れが残り、翌日にグッタリしてしまう方もチラホラ。そこで、翌日に疲れを残さないためにもオススメな回復方法をご紹介したいと思います!

  

 ■ランニング効果を高める方法とは?

 それは、お風呂タイムを上手に使って疲労回復や走った効果を高めること。汗をかいているからといってシャワーだけで終えるのはダメです!

 ランニングの後は、まずクールダウンさせることが大切ですが、シャワー後はちゃんとお風呂に入って血行促進させることがポイントなのです。

 その際は、ぬるめのお湯で血行促進させること。これは血液中にある乳酸が肝臓でグルコースへ変化させる手助けになります。

 グルコースを変化させると、新たに体を動かすために使われるエネルギーになるのでオススメなのですよ。ちなみに乳酸は疲労物質というイメージがありますが、うまくコントロールすれば体のプラスになってくれます。

  

 ■おすすめの入浴法とは?

 また、ランニングの後に体が痛くなっているのは、炎症が起きている証拠です。よって、熱いお湯よりぬるめのお湯にしてください。

 真夏であれば38度~39度、冬であれば39度~40度くらいを目安にしましょう。体の中で血液が心臓から一周するまでに50秒かかるといわれています。

 つまり、3分だけしか浸かっていないと約3周しかしないことになります。なので、出来るだけ10分~15分くらいは浸かり長風呂を意識しましょう。

 この時、筋肉のマッサージやストレッチを行うと格段に疲れが残らなくなります。

 そして、癒し効果を高めるためにアロマ入りの入浴剤を利用してみるのもいいです。

 個人的には、『きき湯 アロマリズム』のような老廃物を排出してくれる効果のあるジュニパーなどのアロマを配合しているものがランニング後には向いていると思います。

 

 これは温泉ミネラルと炭酸ガスの効果が相まって、香りもオレンジやローズなど3種類あるので、是非お気に入りを見つけてみてくださいね!

 【参考】

 ※ きき湯 アロマリズム バスクリンホームページ

(Photo: 美レンジャー)
きき湯 アロマリズム
美レンジャー
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