2012年1月9日 23時10分 更新

東芝、世界最薄・最軽量のタブレットPCなど4機種―CES

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 東芝は、世界最大の家電見本市「コンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES)」で、世界最薄・最軽量のタブレットPCなど4機種を披露する。

横から見た10.1型の東芝の新タブレットPC

 CESの一般公開に先立って行われた記者会見で、東芝は5.1型から13.3型までの4つのタブレット端末を公開した。報道によると、10.1型は昨年10月に日本国内で発表された「レグザタブレット AT700」と同じ仕様で、厚さ7.7ミリ、重さ558グラムとなる見通し。米国では2月に発売される予定で、iPadなどに対抗する「世界最薄・最軽量」のタブレット端末として注目を集めた。

 7.7型のタブレット端末には、有機ELパネルを搭載することが特徴。薄くて軽い有機ELパネルを搭載することで、厚さ8ミリ以下、重さ350グラム以下を目指すという。また13.3型の端末では重さ1kg以下、厚さ1センチ以下を目標とする。

 また5.1型の最小タイプにはアスペクト比が21対9という変形サイズの液晶パネルを使う。東芝の大角氏は多様な製品をそろえる方針だと明らかにしたという。

flickr/VentureBeat
横から見た10.1型の東芝の新タブレットPC


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