マーケティングコンサルティングのアウンコンサルティング(東京都文京区)が実施したアジア圏におけるECサイト利用動向調査によると、日本でのアマゾンの普及率は45%ほどに及び、アジア圏では突出して高いことがわかった。

Amaznサイト 国・地域別普及率
Image from アウンコンサルティング
同調査結果は同社が今年3月に発表したもの。アジアの主要な6つの国と地域におけるECサイトの利用者数は約2億4千万人に上り、絶対数では中国のユーザー数が最も多くなるが、ECサイトを利用しているユーザーが全インターネット人口に占める割合の比較では、日本が最も高く約80%に及ぶという。
また、アジア圏全体でECサイトのユーザー数を見ると、Alibaba Corporationが最も多く、約1億2千万のユーザーに利用されている。しかし同サイトの日本における普及率はほんのわずかで、代わってアマゾンが45%ほどの普及率を示し、アジア圏では日本の利用率が突出して高いという。











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