はじける笑顔に注目の『なまいきチョルベンと水夫さん』のタイアップお菓子が人気に!

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『なまいきチョルベンと水夫さん』のオリジナルパッケージになっている北欧菓子のFika

『なまいきチョルベンと水夫さん』のオリジナルパッケージになっている北欧菓子のFika

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 「長くつ下のピッピ」や「ちいさいロッタちゃん」を生み出したスウェーデンの児童文学作家アストリッド・リンドグレーン(1907年〜2002年)。彼女の「わたしたちの島で」を原作に、脚本もリンドグレーンが手がけた1964年の映画『なまいきチョルベンと水夫さん』が7月19日より公開となるが、そのタイアップのお菓子がちょっとした人気になっている。

 ・[動画]『なまいきチョルベンと水夫さん』予告編

 本作は、ブサかわ少女のチョルベンが主人公。舞台はスウェーデンの避暑地ウミガラス島で、島の少女チョルベンは愛犬の“水夫さん”といつも一緒。ある日漁師からアザラシの赤ちゃんをもらったチョルベンは、モーセと名付けたそのアザラシを友だちと一緒に飼い始める。そんなとき、アザラシが高値で売れると知った漁師は、チョルベンにあげたアザラシを奪い返そうとすることから島中が大騒ぎになるというもの。

 大きな笑顔と大きなおしり、ちょっと変わった名前と1度見たら忘れられない強烈な存在感のチョルベンだが、人気になっているのが、そんな彼女の笑顔がオリジナルパッケージのフタになっている北欧菓子のFika(フィーカ/税込1080円)。

 Fikaとは、スウェーデン語で“お茶の時間”の意味で、「北欧菓子」×「北欧デザイン」×「TEMIYAGE(てみやげ)」がコンセプトのお菓子ブランド。新宿伊勢丹店で売られており、当初、6月上旬〜8月上旬の約2ヵ月間の販売数を予想し準備していたが、倍近くのスピードで売れているため、7月上旬に急きょ追加生産されることになったという。

 伊勢丹のサイトによると、このお菓子は「バターたっぷり、素朴なおいしさののクッキー。食いしん坊のチョルベンの大きな笑顔のパッケージにアプリコットジャムクッキーとオートミールクッキーを詰合せました」と説明されており、何だかとっても美味しそうなのだ。

 ほかにも、「楽しいお出かけ」がコンセプトのトートバッグ専門ブランド「ROOTOTE(ルートート)」とのコラボでは、スペシャルコラボトートを7月19日より新宿武蔵野館で数量限定で発売(税別2000円)。

 ルミネ新宿店及び有楽町店にある「アタッシェ ドゥ イデー」では、北欧ヴィンテージ家具とともに、本作のイラストポスターを手がけたオーレ・エクセルのポスターやアザラシのぬいぐるみなど、映画にまつわる楽しいグッズが7月25日〜9月1日まで販売されるなど、さまざまなタイアップが行われる(詳細は映画公式サイトをご参照ください/http://www.suifusan.com/t_tieup.html)。

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