明治大学のグローバル・ビジネス研究科は2009年度のシンポジウムの開催を発表した。テーマは「21世紀サービス化社会への飛躍~サービス・イノベーションの構図」で、11月17日(火)14時30分から明治大学駿河台校舎のリバティタワー1階リバティホールで行われる。
第Ⅰ部(14時40分~16時)は、フューチャーアーキテクト取締役副社長であり元セブン-イレブン・ジャパン常務取締役情報システム本部長の碓井誠氏が「セブン・イレブン流サービス・イノベーションとIT」と題して講演を行う。また近藤隆雄グローバル・ビジネス研究科教授も、「サービス・イノベーションの構図~SICの活動」と題して講演する。
第Ⅱ部(16時10分~17時40分)はパネルディスカッションで、タイトルは「サービス・イノベーションの可能性」。コーディネーターは冨狭泰グローバル・ビジネス研究科特任教授で、パネリストは碓井氏、明治学院大学経済学部准教授の小野譲司氏、北陸先端科学技術大学院大学知識科学研究科教授の日高一義氏、グローバル・ビジネス研究科教授の上原征彦氏、同近藤氏となっている。
入場料は無料。詳しくはこちらまで。
