今、ホームフィットネスがキテます!
最近、いわゆる健康関連市場に大きな変化が現れてます。
TVやネット、雑誌、新聞などマスメディアを通じて、ありとあらゆる商品情報が流れ込んでくるのですが、それを眺めているだけでも一目瞭然という印象。
これまでのホームユースの健康器具といえば、健康維持や減量ダイエットのためのものが主流でした。(というよりほとんど?!)
が、健康市場のパラダイムシフトとでも言うのでしょうか、減量ダイエット至上主義から、適度に筋肉をつけて積極的にボディメイクをしようという方向に確実に変わってきています。
また、継続的なダイエットやシェイプアップには、運動を通じて基礎代謝レベルを向上させることがが不可欠!という認識も広まってきましたしね。
ホームユースのフィットネスグッズやマシンがTVショッピングなどはもちろん、スポーツ系の雑誌や新聞に至るまで幅広く紹介され、多くの支持を受けているようです。
日経新聞にまで毎週末には必ず関連の広告が掲載されていますから、この兆しは本物と言えそうです。
しかも、それらの商品を見ていると、ほんの数年前と比較しても驚くほど高品質なものがリーズナブルな価格で売られているんですよね。
具体的に言うと、負荷についてもバネや油圧、空気圧というものではなく、実際のウェイトを使用していますし、構造についても、グラついたりせず、しっかりと安定して、安全にトレーニングができる設計になっています。
ホンとにスポーツジムと遜色のないものまで一般向けに普通に売られているのには私も驚かされます。
以前にはここまでしっかりした設計でリーズナブルなホームフィットネスマシンはありませんでした。
私も自宅にプレスベンチとバーベル、それにラックマシンを置いていますが、これらはもう7~8年前に神田神保町の大手スポーツ店で取り寄せ注文したものです。
値段もボディメーカーの同等品の3~5倍程度しましたし、、。
そういう意味では、本当に便利になったと思いますし、この便利さを活用しない手はないと思います。
トレンドを先取りして、効率的で効果の上がるホームジムを活用してみるというのもボディデザインへの近道だと思います。
自宅にそれなりのトレーニング環境がそろっていればやる気も出てきますし、良い意味で自分を追い込むことにもなりますよね。
いつでもジムに行ければそれは勿論ベストなのですが、普通は仕事などの都合で行けないことのほうが多いですよね。
そんな時でも、「ジムに行けないからトレーニングできないよ」という自分への言い訳もできなくなりますしね(笑)
最後に、自宅でマシンなどを使うときには厚めのゴム製マットを敷くことをおすすめします
フロアにキズや凹をつけてしまいますし、マンションや集合住宅などでは階下への騒音・振動防止にも効果的です。
(提供:e-Fitness.jp)
![]() |
【著者プロフィール】 森 俊憲(もりとしのり) ボディデザイナー 株式会社ボディクエスト代表取締役 <HP> http://bodyquest.jp <ブログ> http://www.fitness-motivation.com/ |
【森 俊憲】
大学卒業後、京セラやVodafoneにて移動体通信機器の商品企画や次世代アプリケーションの開発に従事。会社員として働きながら自身のボディデザインを実現させたノウハウを体系化したプログラムを開発、2007年株式会社ボディクエスト設立。
これまでに2,000名以上への個別カウンセリングやパーソナルトレーニング指導を行う。
そのほか、企業向けの健康指導や各種メディアの監修・モデル等幅広く活動中。
関連記事:
- ボディデザインのレベルUPを図るなら、鍛えるべきは体の裏側! 11月 21日
- 「 孤独なマラソンランナーではなく、襷をつなぐ駅伝方式でゴールを目指す!」 11月 13日
- "ランナーズハイ"の境地を目指そう 11月 13日
- 見た目重視"でトレーニングに励みましょう! 11月 09日







