ドイツ銀行1-3月期、5年ぶりの赤字決算-評価損4,400億円
独最大手銀行のドイツ銀行が29日発表した1-3月期(同行第1四半期)決算は、評価損が27億ユーロ(約4,400億円)となり、最終損益は1億3,100万ユーロ(約212億円)の赤字決算となった。
[FINAMレポート24日付]ズベルバンク(SBER)、2008年第1四半期決算を発表
ロシアの銀行大手ズベルバンクの2008年第1四半期の純利益は、前年同期比39.3%増の14億8870万ドルに達した。
[トピックス]ロシア金融業界への投資:債権投資の縮小及び資産拡大路線へ
2008年は保険業界及び銀行業界でM&Aが活発に行われるのではないかと予測されている(保健業界は30-40の取引、銀行業界は40-50の取引)。
クレディ・スイスの1-3月期、2,200億円の赤字 評価損は5,300億円
スイスの金融大手クレディ・スイス(Credit Suisse)が24日発表した1-3月期(第1四半期)決算は、最終損益が21億4,800万スイスフラン(約2,200億円)の赤字だった。
露ズベルバンク(SBER)、2008年第1四半期純利益は39.3%増
ロシアの銀行最大手ズベルバンクが2008年第1四半期の業績を発表(ロシア会計基準)した。発表によると、純利益は前年同期比39.3%増の361億ルーブルであった。同行資産は6.7%増加し、7275億ルーブルとなった。
香港住民:国内銀行への預金者数急増
4月22日、中国国内メディアによると、2008年4月、深セン市の銀行へ預金をする香港住民数が前年同期の2倍に成長したことが明らかになった。
現在、国内三ヶ月の短期預金利率が3.33%に対し、香港では現在0.58%に止まっている。また、今年、人民元為替レートが上昇し、香港ドル対人民元レートが1香港ドル0.9元(約13円)を割り込んだことが背景にあるという。
なお、深セン市銀行監督管理委員会、外貨管理局によると、現在、香港住民の深セン市銀行への預金、預金の上限金額に対し、政策上の制限は実施されていない。
しかし、5000ドル(約3万4500元)以上に相当する現金を中国国内に持ち込む場合は、一部例外を除いて税関に申告すべきだという。
[コラム]「名目GDPの重要性」 ―消費者から供給者への所得移転―
GDPは最重要経済指標の一つである。企業、家庭、政府などの毎日の経済活動がそこに反映され、その動向が逆に各経済主体の行動に影響するからである。
中国初の合弁銀行:上海に営業拠点開設
4月21日、国内初の中国・外資合弁銀行の、厦門国際銀行が上海で、同行初の営業拠点として、厦門国際銀行上海徐匯支店を開設した。
米地銀大手ナショナルシティ、1-3月期は1億7,100万ドル赤字 70億ドルの増資
米地銀大手ナショナルシティ(National City)が21日発表した第1四半期(1-3月期)決算は、最終損益が1億7,100万ドル(約176億4千万円)の赤字で、同社は70億ドル(約7,200億円)の増資を行うことを明らかにした。
バンカメ1−3月期純利益は77%減
米大手銀のバンク・オブ・アメリカは21日、1−3月期(同社第1四半期)収益発表を行った。同社第1四半期純利益は前年同期比77%減の12億1千万ドル、一株利益23セントとなり、売上高は前年同期の181億6千万ドルから減少して170億ドルとなった。