ソニー、欧州スロバキアで液晶テレビ<ブラビア> 年間生産能力を400万台へ倍増
ソニー<6758>は28日、スロバキア共和国のニトラ工場における液晶テレビ<ブラビア>の年間生産能力を、2007年度の約200万台から、今年12月末までに約400万台へと増強し、同社で世界最大の拠点にする事を発表した。
シャープ:ハイビジョン液晶テレビ新製品を発売
シャープは北京で、ハイビジョン液晶テレビ、新製品5シリーズ9種を発売した。そのうち、シャープの独自技術である「ASV 液晶」(Advance Super View)を搭載する、同社製品「LCD−65RX1」の、薄型で低電力、長時間寿命、環境保護原材料を使用といった特徴が、注目の的となっている。
松下とパイオニア、プラズマパネルを共同開発
松下電器産業<6752>とパイオニア<6773>は24日、プラズマディスプレーパネル(PDP)事業で包括的な提携を行うと発表した。提携の範囲はプラズマパネル・モジュールの新規開発、生産・供給で、5月をめどに正式契約を結ぶ。
2008年第1四半期:プラズマテレビ販売量、189%増
4月22日、「2008年第1四半期中国電子情報産業経済運行公報・カラーテレビ業界研究発表会」が開催された。同研究会によると、今年第1四半期、全国カラーテレビ販売量は964万台に達しており、前年同期より2%減となった。
サムスン李会長辞任へ
韓国最大の財閥であるサムスングループの李健熙(イ・ゴン・ヒ)会長は、22日午前にソウル市内で記者会見を開き、脱税や背任などの罪で起訴された責任を受け同グループ会長職を辞任すると発表した。
中国TCL:液晶モジュール市場に進出、サムスンが支援
4月15日、中国家電メーカー大手、TCLは同社液晶モジュール・プロジェクトが広東省恵州市で起工したことを明らかにした。また、サムスンがパートナー企業としてサポートを提供するという。
ACER:世界ノートPCメーカー、最大手を目指す
2007年、ACER(エイサー:台湾のパソコン、関連機器メーカー)の売上高は130億ドル(約912億540万元)超となり、世界第5位となった。
中国、2008年薄型テレビ出荷量、1700万台の見込み
ディスプレイ・サーチによれば、2008年、北京五輪などの影響で、今年、中国大陸部の薄型テレビ出荷量は1700万台に達成する見込みという。
中国ハイセンス:イスラエルのハイエンド家電市場に進出
家電メーカーのハイセンス(Hisense:海信)集団はイスラエルで自主ブランドの国際化戦略を発表した。
中国家電市場:2007―2011年CAGRは12%に
3月18日、市場研究会社、RNCOSが発表した「2011年までの中国家電市場」という研究報告によれば、中国はE7発展途上国(中国、インド、ブラジル、メキシコ、ロシア、インドネシア、トルコ)のうち、最も潜在力がある家電市場であると予測されている。