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JR東海新幹線弁当、消費期限偽装が発覚

 JR東海パッセンジャーズは22日、同社が販売した弁当類の消費期限を偽装していた事を報告した。

 偽装内容は、同社の東京工場において、一部繰り上げ製造した分について、通常生産分と同じ消費期限表示を行って販売した事象が21日に判明した。

 販売箇所は、東海道新幹線、一部在来線特急列車社内、および東京駅・品川駅・新横浜駅・名古屋駅・京都駅・新大阪駅などである。

 同社は、この問題に対して、社内規定違反であり、22日より全ての商品を正しい消費期限表示に改めるとしている。同社の社内規定では、消費期限は、製造開始より弁当:14時間以内、サンド・おにぎり:18時間以内となっている。

 同社は今後、社内規定の遵守を徹底し、食品の衛生管理に万全を期するという。

 この問題に対しての消費者の問い合わせは、ジェイアール東海パッセンジャーズのフリーダイヤル「0120-919-212」(9:00〜18:00)で受け付けている。

2008年2月23日 | JR東海 | タグ: , ,