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インテル:台湾WiMAX産業に5億ドルを投資

 世界最大の半導体メーカー、インテル(Intel)は台湾経済部との協力覚書に署名した。同社は2008年下半期より2013年まで、台湾WiMAX産業に5億ドル(約35億元)を投資することを明らかにした。

 同社のWiMAXプロジェクト主管者、リル・モハン(Lil Mohan)氏は「投資は主にWiMAX技術の研究開発に集中する」と発表した。

 アナリストによると、台湾WiMAX市場の巨大な潜在利益、そして、今後のアジアWiMAX市場の急速な成長予測が、今回同社が投資する主な理由と見られている。また、台湾が世界のWiMAX機器生産地となっていることも要因と思われる。

 WiMAXとは・・・IEEE(米国電気電子学会)で承認された、固定無線通信の標準規格。アンテナ1基で半径約50km(30マイル)をカバー、最大で70Mbpsの通信が可能。

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2008年4月22日 | インテル | タグ: ,