西武鉄道、6月に鉄道実演・体験イベントを「武蔵丘車両検修場」にて開催
西武鉄道は28日、同社の車両検修施設「武蔵丘車両検修場」において、「西武・電車フェスタ 2008 in 武蔵丘車両検修場」を6月8日に開催する事を発表した。開催時間は9時30分から15時30分で、入場料は無料である。
上海・南京・杭州間鉄道網:年内着工を予定
4月23日、中国国家発展改革委員会公式サイトによると、上海―南京間、上海―杭州間の鉄道建設は今年上半期にも着工される予定が明らかになった。
広州―深セン―香港高速鉄道香港区間、2014年完成予定
4月22日、中国香港特別行政区のスポークスマンは、「広州―深セン―香港高速鉄道の建設は、香港の華南地区交通用衝としての地位を高め、香港を中国高速鉄道網に組み込むための重要なプロジェクト。」と発言した。
西武鉄道、26日に新型車両3000系デビューにあわせて記念きっぷを発売
西武鉄道は22日、今月26日にデビューする新型通勤車両30000 系の運転開始にあわせて、同日より「30000 系デビュー記念きっぷ」を発売する事を発表した。
西武鉄道、秩父・羊山公園(芝桜の丘)へ臨時特急電車を増発
西武鉄道は4日、秩父・羊山公園の芝桜鑑賞に出かける乗客の利便を図り、今月5日から5月6日までの間、臨時特急電車ならびに普通電車を増発する事を発表した。
ヤマト運輸、「クロネコメール便特定受取人払い」を発売
[LNEWS(http://www.lnews.jp/)]ヤマト運輸は4月1日から、「クロネコメール便特定受取人払い」を発売する。
[リリース]郵便事業株式会社、国際郵便営業拠点(広域国際郵便営業センター)の新設
国際郵便、中でも国際スピード郵便(以下「EMS」といいます。)に関する営業体制の充実を図るため、国際郵便に関する新たな営業拠点として中国支社内に「中国広域国際郵便営業センター」を設置します。
中国:鉄道建設投資を増加
3月11日、全人代、鉄道部副部長、陸東福氏によると、「現在、中国高速道路建設は先進国の水準に達したが、鉄道建設はまだ需要を満たすには至っていない」とのこと。
中国重慶市:物流を基幹産業へ、2年間でGDPの9.2%に
3月11日の中国メディアの報道によると、重慶市は経済発展には対外開放の強化が不可欠と見ているという。
中国の深セン市:オーストラリアと物流領域の交流を強化
3月5日付け、国内メディアによると、深セン市物流購買連合会のメンバーがオーストラリアに訪問した。経済領域、とりわけ物流領域での交流及び、相互理解の強化が図られた。
近年、新セン市経済は急速に発展し、特に物流業発展ペースが快速であるという。2007年、深セン市対外貿易の総輸出入額は2872億2000万ドル(約2兆元)、2006年比23.7%増加し、5年連続で中国大中都市部では一位となった。
オーストラリアの物流企業は、近年の深セン物流業界における発展が好調なことから、中国市場開拓の第一歩として、深センに関心を寄せているという。
近年、深セン市物流購買連合会は、国内、国外の特に物流企業との交流に積極的な姿勢を見せている。また、深セン市政府主催の中国(深セン)国際物流博覧会は、外資企業の中国市場進出にとって、有利なプラットフォームとみられている。
なお、2007年の博覧会の主会場の面積は22500平方メートル、20国の216企業が展覧に参加したとのこと。