平均株価は155円高と続伸も、様子見強く値幅52円と小幅もみ合い=東京株式市場・16日後場
16日後場の東京株式市場では、平均株価が前日比155円55銭高の1万3146円13銭と続伸したが、小幅にもみ合う展開となった。シンガポール取引所(SGX)で225先物売り優勢だった流れを受け、後場寄りはやや伸び悩み。
15日のロシア市場は反発 エネルギー・素材関連が上昇
15日のロシア株式市場は反発。史上最高値を記録した原油先物を始め、投資資金が商品に流入している、との観測が強まり、関連銘柄の時価総額に占める比率が高いロシア市場にも資金が流入するのではないか、との期待で関連株が上昇を牽引した。
4月16日:LME金属市場情報
4月16、ロンドン金属取引所(LME)情報。4月15のベースメタル価格は下落となった。LME銅先物(三ヶ月)価格は125ドル(約875元)値を下げ、終値は1トン当たり8430ドル(約5万9010元)。
ハイテク、金融株中心に幅広く買われ上げ基調、平均株価は184円高と大幅続伸=東京株式市場・16日前場
16日前場の東京株式市場では、上げ基調。平均株価は184円04銭高の1万3174円62銭と大幅続伸した。前日の米国株高や為替市場でのドル高・円安推移など外部環境の好転を受け、寄り付きから買いが先行。
15日NY市場、NY州製造業業況指数・企業決算を受け反発-ダウ60ドル高
15日のニューヨーク株式市場は3営業日ぶりに反発し、ダウ工業株30種平均は前日比60ドル41セント高の1万2,362ドル47セント、ハイテク株中心のナスダック総合株価指数は同10.22ポイント高の2,286.04で終えた。
ニューヨーク証券取引所:中国A株市場に上場か
4月15日、中国証券業界筋によると、ニューヨーク証券取引所が、中国A株市場に上場する見通しがあるという。 ニューヨーク証券取引所北京代表所によれば、ニューヨーク証券取引所は以前より、中国A株式市場への上場意欲を示していたという。なお、A株式市場の上場についての詳細は明らかにされていない模様。
2007年に開催された「第3回中米戦略経済対話」で調印された合意によれば、今後中国証券監督管理委員会に適格と認定された外資企業(外資銀行を含める)は、中国のA株市場で、人民元建て株式発行が可能となる模様。
外資企業のA株市場上場について、中国政府からの具体的な実施日程や、関連規定は未だ明らかにされていないものの、HSBCなど外資企業がA株市場への上場意向を示しているという。
(China Press 編集:TY)
売買交錯し方向感定まらず、平均株価は73円高と反発=東京株式市場・15日後場
15日後場の東京株式市場では、売買交錯となり方向感に乏しい展開。平均株価は前日比73円07銭高の1万2990円58銭と反発した。
先物主導で振られ平均株価は125円高と反発、個別物色意欲は高まりつつあると=東京株式市場・15日前場
15日前場の東京株式市場では、先物主導で振られる展開。平均株価は前日比125円49銭高の1万3043円ちょうどと反発した。
米ベアー・スターンズ、財務状況の詳細を提出
米証券大手ベアー・スターンズの運用資産は、昨年11月末から今年3月24日までの間に20%減少し、株式・債券トレーディング収益は50%以上減少した。
4月14日:LME金属市場情報
4月14日、ロンドン金属取引所(LME)情報。4月11日のベースメタル価格はわずかに下落となった。LME銅先物(三ヶ月)価格は20ドル(約140元)値を下げ、終値は1トン当たり8600ドル(約6万200元)。