中国:2007年造船量、世界市場の23%を占める
3月1日、中国国家発展改革委員会の重大技術装備弁公室によると、2007年中国の船舶工業は急速な成長を遂げ、通年の造船(完成船舶)量は積載重量1893万トンに及び、世界船舶市場において23%のシェアを占め、前年より4ポイント上昇した。
2007年、中国は韓国、日本に続く、世界第三位の造船大国の地位を維持したが、韓国、日本との差は明らかに縮小したという。中国国防科学工業委員会船舶業界管理弁公室の統計速報によれば、2007年中国造船業の完成量は1893万トンの積載重量で前年同期比30%増だった。
新規受注船舶受注書は積載重量9845万トン、前年同期比132%増加したとのこと。また、保有船舶受注書は積載重量1億5889万トン、前年同期比131%の増加となった。
2007年通年で、中国は積載重量1490万トンの船舶を輸出、前年同期比25.6%増加した。これは造船(完成)量の79%を占めるという。また、船舶製品の輸出額は122億4000万ドル(約870億4476万元)に及び、同期比51.1%の増加になった。
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