• NY市場サマリー(27日)NY市場サマリー(27日)

    2015年3月28日 10時21分

    <為替> ドルが主要通貨バスケットに対し小幅安となった。<株式> 小幅ながら5営業日ぶりに反発して取引を終えた。

  • ドルは対ユーロで上昇、欧米金融政策の違い改めて意識=NY市場ドルは対ユーロで上昇、欧米金融政策の違い改めて意識=NY市場

    2015年3月27日 10時48分

    26日のニューヨーク外為市場では、ドルがユーロに対して上昇した。ドルはここ数日間弱含みで推移していたが、欧米の金融政策の方向性の違いがあらためて意識され、ドルは対ユーロで今週最大の上昇を見せた。

  • アジア通貨動向(25日)=総じて下落、米CPI受けドルが堅調アジア通貨動向(25日)=総じて下落、米CPI受けドルが堅調

    2015年3月25日 17時14分

    25日のアジア通貨は総じて軟調。米インフレ指標がプラスに転じ、最近売り込まれていたドルの下げが一服した。

  • 世界的な通貨戦争に米英も参戦か、ドル高基調の変化に要警戒世界的な通貨戦争に米英も参戦か、ドル高基調の変化に要警戒

    2015年3月23日 17時11分

    年初から主要国中銀が次々と金融緩和に動き、各国が「通貨戦争」に突入したとの見方が広がるなか、イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長のドル高への言及で、世界的規模での通貨戦争の現実味は一段と増したようだ。

  • 韓国、元とウォンの先物取引を開始へ=関係筋韓国、元とウォンの先物取引を開始へ=関係筋

    2015年3月13日 13時53分

    韓国は早ければ6月にも、人民元とウォンの先物取引を開始する。同国の企画財政省と証券取引所の関係者が13日、明らかにした。

  • NY市場サマリー(6日)NY市場サマリー(6日)

    2015年3月7日 12時21分

    <為替> 市場予想を上回る米雇用統計を受けて、ドルが全面高となった。 <株式> 急反落して取引を終えた。<米原油先物> ドル高による割高感を背景に売りが優勢となり、続落した。

  • 上海外為市場=人民元は対ドルで小幅続伸、外貨局長発言が安定剤に上海外為市場=人民元は対ドルで小幅続伸、外貨局長発言が安定剤に

    2015年3月6日 17時24分

    6日の上海外国為替市場の人民元の対ドル相場は小幅続伸。今週は一時、2012年10月以来の安値に下落するなど不安定な値動きを示したが、週間では小幅上伸して取引を終える気配となった。

  • NY市場サマリー(5日)NY市場サマリー(5日)

    2015年3月6日 09時09分

    <為替> 欧州中銀(ECB)の量的緩和策詳細発表を受けて、ユーロが対ドルで2003年9月以来初めて1.10ドルの大台を割り込んだ。 <株式> 3日ぶりに反発し、小幅高で終えた。

  • 上海外為市場=人民元は小幅続伸、一部で売られ過ぎとの見方上海外為市場=人民元は小幅続伸、一部で売られ過ぎとの見方

    2015年3月5日 17時52分

    5日の上海外国為替市場の人民元の対ドル相場は小幅続伸。今週初めに約2年ぶり安値に下落したことが、一部投資家の間で行き過ぎと見なされた。

  • アジア通貨動向(5日)=ルピアが17年ぶり安値圏、ドル買い優勢

    2015年3月5日 17時39分

    5日のアジア通貨市場では、インドネシアルピアが約17年ぶり安値に下落した。欧州中央銀行(ECB)がこの日の理事会で国債買い入れ計画の詳細を公表するとみられており、米ドルが対主要通貨で買われ、11年ぶり高値に上昇した。

  • NY市場サマリー(2日)NY市場サマリー(2日)

    2015年3月3日 10時51分

    <為替> ドルが主要通貨に対して引き続き堅調に推移した。 <米原油先物> 米原油在庫積み増しの鈍化観測を手掛かり材料に買いが活発化した後売り込まれ、小反落した。

  • ドル反発、年央の米利上げ期待再び高まる=NY市場ドル反発、年央の米利上げ期待再び高まる=NY市場

    2015年2月27日 12時11分

    26日のニューヨーク外為市場では、ドルが反発した。朝方発表の米1月コア消費者物価指数や1月耐久財受注が市場予想を上回り、米連邦準備理事会(FRB)による今年半ばの利上げ期待が再び高まった。ドルは主要通貨に対して上げ幅を拡大し、ドルの主要6通貨に対するドル指数.DXYは1か月ぶり高値を付けた。

  • アジア通貨動向(24日)=全般的に軟調、米FRB議長の証言控えアジア通貨動向(24日)=全般的に軟調、米FRB議長の証言控え

    2015年2月24日 17時34分

    24日のアジア通貨市場ではインドネシアルピアが10週間ぶり安値をつけ、全般的な下げを主導している。米連邦準備理事会(FRB)のイエレン議長の議会証言を前に、慎重ムードが広がっている。

  • ユーロが対ドルで上昇、ギリシャ支援4カ月延長合意を好感=NY外為ユーロが対ドルで上昇、ギリシャ支援4カ月延長合意を好感=NY外為

    2015年2月21日 09時58分

    20日終盤のニューヨーク外為市場では、ユーロが対ドルで上昇した。ユーロ圏がブリュッセルで開催した財務相会合で、ギリシャ支援策の4カ月延長で合意したことが追い風となった。

  • NY外為市場=円安で一時119円台後半、米債利回り上昇でドル買い・円売りNY外為市場=円安で一時119円台後半、米債利回り上昇でドル買い・円売り

    2015年2月11日 09時17分

    10日のニューヨーク外為市場では、円安が進み、対ドルで一時119.61円と1カ月ぶりの円安水準をつけた。米国債利回りの上昇がドル買い、円売りを誘ったという。

  • 〔チャイナマネー〕資本流出を警戒する人民銀、「基準値頼み」に限界も〔チャイナマネー〕資本流出を警戒する人民銀、「基準値頼み」に限界も

    2015年2月3日 18時59分

    人民元の下落傾向がここ数カ月続く中、中国人民銀行(中央銀行)は人民元の対ドル基準値をおおむね安定的に維持することによって、元相場を下支えようとしている。その背景には、資本流出の加速を警戒するあまり、外為市場への関与を強めざるを得ないという事情がある。

  • スイスフラン下落、SNB介入観測で=NY市場スイスフラン下落、SNB介入観測で=NY市場

    2015年1月30日 10時19分

    29日のニューヨーク外為市場では、スイスフランがドルやユーロなど主要通貨に対して下落した。スイス国立銀行(中銀、SNB)による対ユーロでの市場介入観測があらためて意識された。またオーストラリアドルやニュージーランドドルなどの資源国通貨もスイスフラン以外の主要通貨に対して売られた。

  • 豪・NZドルは対米ドルで軟調、一時は数年ぶり安値=オセアニア外為市場

    2015年1月26日 12時15分

    週明け26日のオセアニア外為市場で、豪ドルとニュージーランド(NZ)ドルは、米ドルに対する数年ぶり安値から下げ幅を縮小する展開となっている。この日のシドニー金融市場は、オーストラリアデーの祝日のため休場。

  • ドルは日銀の政策現状維持で失望売りドルは日銀の政策現状維持で失望売り

    2015年1月21日 16時06分

    午後3時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル安/円高の117円後半。正午過ぎに日銀が金融政策の現状維持を発表すると、一部、緩和強化策を期待していた向きから失望売りが出た。

  • ドル上昇、ユーロはギリシャ情勢を嫌気=NY外為市場ドル上昇、ユーロはギリシャ情勢を嫌気=NY外為市場

    2014年12月30日 11時26分

    29日のニューヨーク外為市場では、ドルが主要通貨に対して上昇した。ドルは対ユーロで約2年5か月ぶりの高値を付け、対円でじり高推移となった。