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<title>IBTimes インターナショナルビジネスタイムス ロシア</title>
<link>http://jp.ibtimes.com/</link>
<description>「IBTimes」の最新ロシア関連ニュース一覧</description>
<language>ja</language>
<category>ロシア</category>
<creator>jp.ibtimes.com</creator>
<publisher>jp.ibtimes.com</publisher>
<image><url>http://jp.ibtimes.com/images/ibt_logo2.gif</url><width>186</width><height>62</height></image><item>
	<title>モスクワの空港で「テロ」、30人以上死亡</title>
	<link>http://jp.ibtimes.com/article/biznews/110125/64128.html</link>
	<description>ロシアのモスクワ郊外にあるドモジェドボ空港で24日、爆発が起き、30人以上が死亡、130人ほどが負傷したという。</description>
	<contents>　ロシアのモスクワ郊外にあるドモジェドボ空港で24日、爆発が起き、30人以上が死亡、130人ほどが負傷したという。

　報道によると、ロシアのメドベージェフ大統領は同日、テレビ放送された会見で「暫定情報によると、これはテロリストの攻撃だ」と述べた。

　現地メディアによると、爆発は自爆テロとみられるという。またロシアの保健省によると、この爆発で少なくとも30人が死亡、130人が負傷した。

　爆発は現地時間午後4時32分、国際線到着ロビー辺りで起こった。

　ロシアのテレビで報道され、ユーチューブなどに投稿された一般人撮影のビデオでは、爆発後、煙が立ち込めた現場の床に、多くの人々の体が横たわっているのが確認できる。

　報道によると、現地調査本部は自爆テロの実行犯の割り出しに当たっているという。

　メドベージェフ大統領はスイスのダボスで行われる世界経済フォーラムへの出発を遅らせることを明らかにしている。
　</contents>
	<category>政治・社会</category>
	<photo>http://jp.ibtimes.com/files/general/2011012415204315.jpg</photo>
	<image><url>http://jp.ibtimes.com/files/general/2011012415204315.jpg</url></image>	<language>ja</language>
	<pubDate>Tue, 25 Jan 2011 05:17:22 +0900</pubDate>
</item>
<item>
	<title>感染症の治療に低温プラズマが効果的―露研究者</title>
	<link>http://jp.ibtimes.com/article/biznews/101217/63190.html</link>
	<description>低温プラズマを使い、細菌のDNAと表面構造を破壊することで、人間の細胞を傷つけることなく殺菌が可能なことが明らかにされた。</description>
	<contents>　低温プラズマを使い、細菌のDNAと表面構造を破壊することで、人間の細胞を傷つけることなく殺菌が可能なことが明らかにされた。

　モスクワにあるガマレヤ微生物学・疫学研究所(Gamaleya Institute of Epidemiology and Microbiology)の研究者達は、低温プラズマを利用してラットの治療を10分間行なった結果、抗生物質が効かない耐性菌の殺菌に成功しただけではなく、傷の治癒の速度も早めることに成功した。

　プラズマとは固体、液体、気体につづく物質の第4の状態であり、超高温状態で気体分子が電離し、陽イオンと電子が分かれて自由に移動している状態だ。低温プラズマは低圧力下で高電圧を作用させることにより作られる。

　研究を行ったSvetlana Ermolaeva博士は、温度35-40℃の低温プラズマに関する技術の発達が、プラズマを感染症の魅力的な治療法のひとつにしたと述べた。同博士は低温プラズマを利用した感染症治療について「この方法は非接触で痛みもなく、環境を破壊する化学物質を生み出さない」と語った。

　プラズマは工学や医学など多様な場面で使われ始めており、高温プラズマは医療器具の殺菌にすでに使われている。
</contents>
	<category>テクノロジー</category>
	<photo>http://jp.ibtimes.com/files/general/2010121618302810.jpg</photo>
	<image><url>http://jp.ibtimes.com/files/general/2010121618302810.jpg</url></image>	<language>ja</language>
	<pubDate>Fri, 17 Dec 2010 08:29:36 +0900</pubDate>
</item>
<item>
	<title>メチェル、2010年1月から9月までの純利益急増 </title>
	<link>http://jp.ibtimes.com/article/biznews/101216/63148.html</link>
	<description>&lt;p style=&quot;TEXT-ALIGN:left;MARGIN:0mm 0mm 0pt;&quot; class=&quot;MsoNormal&quot; align=&quot;left&quot;&gt;&lt;span style=&quot;COLOR:black;FONT-SIZE:10pt;&quot; lang=&quot;EN-US&quot;&gt;  </description>
	<contents>メチェルは、2010年1月から9月までの決算(USGAAP)を発表し、売上高は前年同期比72.9%増の70億米ドル、純利益は236%増の4億6230万米ドルとなった。
　　　&amp;#8232;　　なお、同社普通株式の売買単位は1株で、最低売買金額は2686円程度。14日終値前日比+1.77%。　　　　　　

《会社概要》　　
　メチェルはロシア大手採鉱・冶金会社。主要事業は採鉱部門及び冶金部門に分かれる。採鉱部門は主に石炭、鉄鉱石、ニッケル、鋼材の生産・販売を実施。コークス生産ではロシア第1位であり、市場の21%を占める。世界では第4位のコークス生産会社。冶金部門は、形鋼、炭素鋼、板鋼等の製造・販売を実施。特殊鋼及び合金の製造ではロシア最大であり、市場の39%を占める</contents>
	<category>ロシア経済</category>
	<photo></photo>
		<language>ja</language>
	<pubDate>Thu, 16 Dec 2010 14:05:24 +0900</pubDate>
</item>
<item>
	<title>ノリリスク・ニッケル(GMKN)、BHP　Billitonと合弁会社設立か</title>
	<link>http://jp.ibtimes.com/article/biznews/101216/63149.html</link>
	<description>　ノリリスク・ニッケルの経営陣の発言によると、同社はBHPBillitonとニッケル鉱山の開発及びオーストラリアにおける合弁会社設立に関する交渉を実施している。</description>
	<contents>　ノリリスク・ニッケルの経営陣の発言によると、同社はBHPBillitonとニッケル鉱山の開発及びオーストラリアにおける合弁会社設立に関する交渉を実施している。&amp;#8232;&amp;#8232;　なお、同社普通株式の売買単位は1株で、最低売買金額は21080円程度。14日終値前日比+1.26%。&amp;#8232;&amp;#8232; 《会社概要》
&amp;#8232;　ノリリスク・ニッケルは世界有数の非鉄金属製造会社。主要事業は、ニッケル、パラジウム、プラチナ、銅、コバルト、ロジウム、銀、金、テルリウム、セレニウム、イリジウム、ルテニウムの調査・探査・採掘・生産・加工・販売。ニッケル、パラジウムの生産で世界最大手企業である。</contents>
	<category>ロシア経済</category>
	<photo></photo>
		<language>ja</language>
	<pubDate>Thu, 16 Dec 2010 14:05:24 +0900</pubDate>
</item>
<item>
	<title>VTB(外貿銀行)(VTBR)、レンエネルゴ株売却へ</title>
	<link>http://jp.ibtimes.com/article/biznews/101216/63150.html</link>
	<description>　レンエネルゴ(LSNG)の発表によると、VTB(外貿銀行)は、保有中レンエネルゴ株式8.65%をIES　Holding社に売却した。&amp;#8232;</description>
	<contents>　レンエネルゴ(LSNG)の発表によると、VTB(外貿銀行)は、保有中レンエネルゴ株式8.65%をIES　Holding社に売却した。&amp;#8232;&amp;#8232;　なお、同社普通株式の売買単位は1000株で、最低売買金額は323円程度。14日終値前日比+0.49%。&amp;#8232;&amp;#8232;　《会社概要》&amp;#8232;&amp;#8232;　VTB(外貿銀行)はロシア大手銀行。国内銀行部門のリーダーであり、長い歴史を誇る。ロシア大手企業向けにサービスを提供。子会社のVTB24は個人顧客を専門とする。外国貿易に関する決済サービスが充実。主要株主はロシア政府であり、株式の77%を保有。</contents>
	<category>ロシア経済</category>
	<photo></photo>
		<language>ja</language>
	<pubDate>Thu, 16 Dec 2010 14:05:24 +0900</pubDate>
</item>
<item>
	<title>マリア・シャラポワ、運動するなら屋外で</title>
	<link>http://jp.ibtimes.com/article/biznews/100904/60065.html</link>
	<description>マリア・シャラポワはジムが大嫌いなのだという。室内に閉じこもるのが好みではなく、運動する際は外でするほうがいいという。</description>
	<contents>　マリア・シャラポワはジムが大嫌いなのだという。

　シャラポワは運動をして体系を保つ必要があるが、室内に閉じこもるのが好みではなく、運動する際は外でするほうがいいという。「個人的に、運動はあんまり好きじゃないの」「運動って私の生活の大部分を占めているのよね。浜辺や公園を走ったり、外で運動するのが大好きなの。外で運動すれば、たくさん動いているとはそんなに感じないでしょ」

　またシャラポワは整った体を保たなければいけないものの、食事が好きだとも告白した。Hollywoodlife.comにシャラポワは「食べ物は大好きよ！色んな種類のレストランで、色々な料理を試すのがいいのよね」

　元世界ナンバー1テニス選手のシャラポワは、世間のお手本となることに苦労し、子供達には自分より『上に行く』よう努力して欲しいのだという。「自分が世間のお手本になっていることを想像するのは今でも難しいわ。自分のことを尊敬のまなざしで見てくれるのが小さな女の子や男の子達だって考えると、その子たちは私という人間を越えるべきだと思うのよね」</contents>
	<category>エンタメ</category>
	<photo>http://jp.ibtimes.com/files/general/2010090405342313.jpg</photo>
	<image><url>http://jp.ibtimes.com/files/general/2010090405342313.jpg</url></image>	<language>ja</language>
	<pubDate>Sat, 04 Sep 2010 05:33:01 +0900</pubDate>
</item>
<item>
	<title>住友電工、ロシアで高温超電導電力ケーブルの実証試験を実施</title>
	<link>http://jp.ibtimes.com/article/biznews/100826/59746.html</link>
	<description>住友電気工業 &lt;5802&gt; は、同社のビスマス系高温超電導線「DI-BSCCO」が採用された超電導電力ケーブルの実証試験を昨年12月ロシア・モスクワ市にて実施。</description>
	<contents>　住友電気工業 &lt;5802&gt; は、同社のビスマス系高温超電導線「DI-BSCCO」が採用された超電導電力ケーブルの実証試験を昨年12月ロシア・モスクワ市にて実施。ヨーロッパでは最大となる長さ200m、定格電圧20kV、容量50MVAの送電に成功し、納入先であるVNIIKP社からも高い評価を得ているという。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;　高臨界電流特性を有するビスマス系超電導線は、2001〜2003年にかけて実施された経済産業省の「高機能超電導材料」プロジェクトを通して生み出された高温超電導線。現在、日本国内で独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構が、2007年度から6年間の計画で実施している「高温超電導ケーブル実証プロジェクト」においても、同種の超電導線が使用される予定だ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;　今回試験が行われている200mの超電導電力ケーブルには、同社が納入したビスマス系高温超電導線「DI-BSCCO Type HT-CA」が約30,000m使用。本超電導線は、高臨界電流特性を有しながら、銅合金をラミネートすることによって高い強度をそなえている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;　現在、VNIIKP社では、この200mの高温超電導ケーブルに対して広範な追加試験が行なわれており、2011年に予定されている電力実系統への敷設に向けて準備が順調に推進。敷設候補地としては、モスクワ電力所管のディナモ変電所内が検討されている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;　今後、同社では世界中の超電導ケーブルの本格実用化に向けて、更なる高温超電導線の高性能化、量産化を進めていく。&lt;br/&gt;(編集担当:宮園奈美)</contents>
	<category>企業</category>
	<photo></photo>
		<language>ja</language>
	<pubDate>Thu, 26 Aug 2010 11:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
	<title>ロシア、チェルノブイリ近くの放射能汚染された森林での火災認める</title>
	<link>http://jp.ibtimes.com/article/biznews/100812/58846.html</link>
	<description>猛暑による森林火災などの被害が広がっているロシアで、同国の森林保護局が11日、1986年に発生したチェルノブイリ原発事故で放射能汚染を受けた西部ブリャンスク州の森林でも、火災が起こっていたことを明らかにした。放射性物質が空中に飛散し、人体などへ影響を及ぼすとの懸念も出ている。</description>
	<contents>　猛暑による森林火災などの被害が広がっているロシアで、同国の森林保護局が11日、1986年に発生したチェルノブイリ原発事故で放射能汚染を受けた西部ブリャンスク州の森林でも、火災が起こっていたことを明らかにした。放射性物質が空中に飛散し、人体などへ影響を及ぼすとの懸念も出ている。

　当局の発表によると、ウクライナとベラルーシの国境沿いにあるブリャンスク州では8月6日からこれまでに計28件の火災が確認されており、焼失面積は合計269ヘクタールに上るという。

　ブリャンスク州の森林保護局は声明で「状況は複雑であるが、安定しており、コントロールできる状態にある」と述べた。

　AFP通信によると、政府当局の一部高官は当初、チェルノブイリ原発事故での放射能汚染地域で火災は起こっていないと発言したという。当局が情報を隠していた可能性が示唆される。

　放射能汚染の被害について、当局の副ディレクターを務めるアレクセイ・ボブリンスキー氏は「パニックに陥ることはない」と語る。AFP通信によると、同氏は「汚染物質の一部は、煙とともに運ばれるかもしれない。しかし燃えているのは表面で、汚染物質は燃える可能性がほとんどない層状鉱床の中に入りこんでいる」と述べたという。

　またロシアの消費・衛生監督庁長官であるゲネディー・オニシェンコ氏も、ラジオ「エコー・オブ・モスクワ」で「ブリャンスク州の北西部で汚染被害があるが、それはバックグラウンド汚染である(微々たるものと言える)」と述べ、パニックに陥らないよう強調した。

　ロシア国内では、まだ火災が続いており、11日時点で612箇所での火災が起こっていることが確認された。前日発表の557件から増加していた。
　</contents>
	<category>政治・社会</category>
	<photo>http://jp.ibtimes.com/files/general/2010081206073518.jpg</photo>
	<image><url>http://jp.ibtimes.com/files/general/2010081206073518.jpg</url></image>	<language>ja</language>
	<pubDate>Thu, 12 Aug 2010 06:06:40 +0900</pubDate>
</item>
<item>
	<title>ミラ・ジョヴォヴィッチのお仕事結婚生活</title>
	<link>http://jp.ibtimes.com/article/biznews/100810/58767.html</link>
	<description>ミラ・ジョヴォヴィッチは夫と一緒に働くのが大好きだそうだ。</description>
	<contents>　ミラ・ジョヴォヴィッチは夫と一緒に働くのが大好きだそうだ。

　ミラは、夫で監督のポール・W・S・アンダーソンの『バイオハザード』シリーズで主役を務めているが、映画のセットで共に過ごすことが、夫婦関係をリフレッシュするものだと考えているようだ。「ポールはすごく映画にのめり込むわ。彼は自分の仕事が大好きなのよ。自分が何かをすると、モニターから『よし！』って声が聞こえてくるのよ」「一緒に映画を作っていると、私たちはその事ばかり話してるわ。どうしたらより良くなるかってね。私たちって凄くクリエイティブな関係だと思うわ。料理をして毎週金曜日に映画館に行くだけの夫婦関係よりずっと楽しいと思わない？私たちは何か象徴的な物を共有しているのよ。二人の間でひたすら続くトランプのゲームみたいなものね」

　ミラは先日、シリーズ第4作となる『バイオハザード?アフターライフ』の撮影を完了させたばかりだが、既に同シリーズの続編を製作する事が頭にあるそうだ。ミラはトータルフィルム誌に「見たい人がいる限り、私としてはあと2年位はあると思っているわ。あと、私の見た目が大丈夫な限りね。体力的な面ではかなり辛いのよ。でもこういう頼りになるような映画があるってだけでも、すごく良い事だと思うわ」「私はダークで、感情的に激しいような映画をたくさんやっているわ。もし私が本当に常にあんな状態だったら、死にたくなっちゃうと思うわ」と話した。</contents>
	<category>エンタメ</category>
	<photo>http://jp.ibtimes.com/files/general/2010081022300217.jpg</photo>
	<image><url>http://jp.ibtimes.com/files/general/2010081022300217.jpg</url></image>	<language>ja</language>
	<pubDate>Tue, 10 Aug 2010 22:28:34 +0900</pubDate>
</item>
<item>
	<title>ロシア、7地域に非常事態宣言-猛暑で火災被害</title>
	<link>http://jp.ibtimes.com/article/biznews/100803/58418.html</link>
	<description>ロシアのメドベージェフ大統領は2日、記録的な猛暑に見舞われ、森林火災が拡大している国内7地域に非常事態を宣言した。</description>
	<contents>　ロシアのメドベージェフ大統領は2日、記録的な猛暑に見舞われ、森林火災が拡大している国内7地域に非常事態を宣言した。

　非常事態が宣言されたのは、ロシアの首都モスクワをはじめボロネジやニジェゴロドなどで、対象地域への立ち入りが制限されるほか、軍部隊による消火活動が行われる。

　非常事態省によると、気温上昇による自然発火で森林や泥炭層にこれまで発生した火災は約7千件、消失面積は約50万ヘクタールに上るという。また森林火災による死者は34人に達したと公表された。

　ロシアの中央、沿ボルガ連邦管区では、ここ2か月ほどまとまった降雨がなく、高温・乾燥状態の中で火災の被害が広がっている。またロシア気象庁によると、7月のモスクワの気温は平年より約8度高く、130年間の観測史上最高に暑い7月となったと発表した。今後もロシア国内の記録的暑さは続く見込みとなっており、火災被害などの拡大が懸念される。</contents>
	<category>政治・社会</category>
	<photo>http://jp.ibtimes.com/files/general/2010080300280415.jpg</photo>
	<image><url>http://jp.ibtimes.com/files/general/2010080300280415.jpg</url></image>	<language>ja</language>
	<pubDate>Tue, 03 Aug 2010 00:26:44 +0900</pubDate>
</item>
<item>
	<title>モスクワ、観測史上最高気温を記録-130年ぶり</title>
	<link>http://jp.ibtimes.com/article/biznews/100727/58077.html</link>
	<description>記録的な猛暑に見舞われているロシアの首都モスクワで26日、約130年ぶりに気温が観測史上最高を更新したという。</description>
	<contents>　記録的な猛暑に見舞われているロシアの首都モスクワで26日、約130年ぶりに気温が観測史上最高を更新したという。インタファクス通信が伝えた。

　この日の気温が37.2度まで上がった。同日は郊外の泥炭層や森林が自然発火し、モスクワ市内はスモッグに覆われたという。

　これまでの最高気温は、1920年に記録された36.8度だった。

　モスクワ市内では連日のように気温が30度を超えており、モスクワ地方気象台では週末までに気温が39度に達する可能性もあると予報しているという。
</contents>
	<category>政治・社会</category>
	<photo>http://jp.ibtimes.com/files/general/2010072704272614.jpg</photo>
	<image><url>http://jp.ibtimes.com/files/general/2010072704272614.jpg</url></image>	<language>ja</language>
	<pubDate>Tue, 27 Jul 2010 04:25:06 +0900</pubDate>
</item>
<item>
	<title>ロシアとイラン、エネルギー協力を拡大へ-海外からの反発懸念</title>
	<link>http://jp.ibtimes.com/article/biznews/100714/57577.html</link>
	<description>ロシアのシマトコ・エネルギー相は14日、イランのミルカゼミ石油相とモスクワで会談し、石油や天然ガス分野での協力を拡大する行程表に署名した。核開発を継続するイランをめぐり、米国では独自制裁を下すなどしており、反発が懸念される。</description>
	<contents>　ロシアのシマトコ・エネルギー相は14日、イランのミルカゼミ石油相とモスクワで会談し、石油や天然ガス分野での協力を拡大する行程表に署名した。核開発を継続するイランをめぐり、米国では独自制裁を下すなどしており、反発が懸念される。

　タス通信などによると、ロシアとイランは石油関連事業に資金供給するための合弁銀行設立などを検討課題に挙げているという。また原子力や再生可能エネルギーの分野などでも協力を進める方針だ。

　イランの核開発に対しては、国連や米欧が制裁を下しているが、シマトコ・エネルギー相は「制裁は(ロシアとイランの)協力を妨げない」と明言した。

　また、米国ではイランに石油製品を輸出する企業を米金融市場から排除するという独自制裁が法律として成立したが、同エネルギー相は「ロシア石油企業はイランに石油関連製品を供給する用意がある」と述べ、米国からの反発が懸念される内容となった。
　</contents>
	<category>政治・社会</category>
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	<image><url>http://jp.ibtimes.com/files/general/2010071422350118.jpg</url></image>	<language>ja</language>
	<pubDate>Wed, 14 Jul 2010 22:33:06 +0900</pubDate>
</item>
<item>
	<title>ロシア、ベラルーシへの天然ガス供給を通常通りに-ガス紛争</title>
	<link>http://jp.ibtimes.com/article/biznews/100625/56753.html</link>
	<description>ロシアの天然ガス独占企業ガスプロムは24日、ベラルーシが未払い分の債務を支払ったとして、同国への天然ガス供給量を通常に戻したと発表した。</description>
	<contents>　ロシアの天然ガス独占企業ガスプロムは24日、ベラルーシが未払い分の債務を支払ったとして、同国への天然ガス供給量を通常に戻したと発表した。

　ただ、ベラルーシ側はガスプロムに対し、料金の未払いが残っていると主張しており、ロシアとベラルーシ間のガス紛争終結にはまだ時間を要する見込みである。

　インタファクス通信などによると、ベラルーシは未払いだった4か月分のガス料金を全額支払い、ガスプロムは入金を確認したという。

　これを受けて、ガスプロムは、通常時の60%まで削減していたベラルーシへの天然ガス供給量を100%に戻した。

　一方、ガスプロムはベラルーシに対して負っていた欧州向けガスの輸送料金として、2億2,800万ドル(約205億円)を支払ったと明らかにした。しかしベラルーシは、未納分を2億6,000万ドルと主張しており、完済されていないとしている。

　ベラルーシは、ガスプロムが未払い料金を完済しない場合には、欧州向けのガス輸送を一部削減すると警告している。

　ベラルーシを経由してロシア産の天然ガス供給を受けているリトアニアは前日、今回のガス紛争の影響で、同国へのガスの供給量が約30%減少するという被害を被っていた。　</contents>
	<category>政治・社会</category>
	<photo>http://jp.ibtimes.com/files/general/2010062505455110.jpg</photo>
	<image><url>http://jp.ibtimes.com/files/general/2010062505455110.jpg</url></image>	<language>ja</language>
	<pubDate>Fri, 25 Jun 2010 05:44:03 +0900</pubDate>
</item>
<item>
	<title>リトアニア、ロシア産天然ガス供給量が減少-ガス紛争での影響初</title>
	<link>http://jp.ibtimes.com/article/biznews/100624/56709.html</link>
	<description>リトアニア最大手の天然ガス会社は23日、ベラルーシ経由で供給されるロシア産の天然ガス輸入量が約3割減少したことを明らかにした。ロシアとベラルーシをめぐるガス紛争がついに、欧州へのガス供給に影響を及ぼし始めた。</description>
	<contents>　リトアニア最大手の天然ガス会社は23日、ベラルーシ経由で供給されるロシア産の天然ガス輸入量が約3割減少したことを明らかにした。ロシアとベラルーシをめぐるガス紛争がついに、欧州へのガス供給に影響を及ぼし始めた。

　ロシアは同日、ベラルーシへのガス供給量を60%削減したと発表。21日に15%削減、22日に30%削減し、連日削減幅を2倍に引き上げている。

　ロシアは最終的に削減幅を85%にまで引き上げる可能性があると述べている。

　ロシアは、ベラルーシが天然ガス代金として約2億ドル(約180億円)を支払っていないとして、同国へのガス供給を削減している。

　ベラルーシを経由し、欧州諸国向けのロシア産の天然ガスが供給されている。ロシアはウクライナ経由のガス供給量を調整することで、欧州諸国へのガス供給に問題は生じないと述べていた。

　しかしリトアニアは、ロシア産の天然ガスをすべてベラルーシ経由で受け取っており、ロシア・ベラルーシ間のガス紛争において影響が生じた初めての国となった。

　リトアニアの同ガス会社によると、同国はガスの供給量が足りない場合には隣国ラトビアからのガス供給を受けることが可能だという。今回のロシア産天然ガスの供給量減少を受け、リトアニアはラトビアからのガス供給を求める方針だ。

　ベラルーシ経由で天然ガスを輸入しているドイツやポーランドなど他の欧州諸国では、現在のところ、供給量の減少は報じられていない。

　ロシア産天然ガスは、約8割がウクライナ経由、残りの約2割がベラルーシ経由で供給されている。
</contents>
	<category>政治・社会</category>
	<photo>http://jp.ibtimes.com/files/general/2010062406182417.jpg</photo>
	<image><url>http://jp.ibtimes.com/files/general/2010062406182417.jpg</url></image>	<language>ja</language>
	<pubDate>Thu, 24 Jun 2010 06:16:06 +0900</pubDate>
</item>
<item>
	<title>ベラルーシ、ロシア産天然ガスの欧州向け供給を停止-「ガス戦争」に発展</title>
	<link>http://jp.ibtimes.com/article/biznews/100623/56669.html</link>
	<description>ベラルーシのルカシェンコ大統領は22日、ロシアに対し、ベラルーシを経由して供給される欧州向けのロシア産天然ガスの供給を停止するよう命じたと明らかにした。</description>
	<contents>　ベラルーシのルカシェンコ大統領は22日、ロシアに対し、ベラルーシを経由して供給される欧州向けのロシア産天然ガスの供給を停止するよう命じたと明らかにした。

　ベラルーシは22日、ロシアが天然ガスの輸送料金2億6,000万ドル(約240億円)を支払っていないと指摘し、代金が支払われるまで、欧州へのガス供給を停止するとした。

　ルカシェンコ大統領は、両国のガス供給をめぐる問題が「ガス戦争に発展している」と警告した。

　ロシアは前日、ベラルーシが約2億ドル(約180億円)の天然ガス代金を支払っていないとして、同国への天然ガス供給を15%削減していた。22日には、削減幅を30%に引き上げた。

　ロシア側は、ガス供給の削減幅を最大85%まで引き上げる方針も示している。

　一方、ベラルーシのルカシェンコ大統領は同日、同国がロシアの天然ガス独占企業ガスプロムに対して負っている債務は、「友好国」からの借り入れにより近いうちに支払うことが可能だと発言した。

　ベラルーシ経由で欧州に輸送されるロシア産天然ガスは、欧州向けガス総輸送量の約2割を担っており、欧州のガス供給に影響を及ぼすとの懸念もある。ただ、ロシアはウクライナ経由で欧州への供給を維持すると述べており、影響は限定的との見方もある。</contents>
	<category>政治・社会</category>
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	<pubDate>Wed, 23 Jun 2010 07:43:18 +0900</pubDate>
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<item>
	<title>ロシア、ベラルーシへの天然ガス供給を15%削減-最大で85%減も</title>
	<link>http://jp.ibtimes.com/article/biznews/100622/56592.html</link>
	<description>ロシアは21日、ベラルーシが約2億ドル(約180億円)の債務を支払わなかったとして、同国への天然ガス供給量を15%削減し始めた。最大で85%まで、削減割合を引き上げる可能性があるとされ、欧州での天然ガス供給問題再燃が懸念される。</description>
	<contents>　ロシアは21日、ベラルーシが約2億ドル(約180億円)の債務を支払わなかったとして、同国への天然ガス供給量を15%削減し始めた。最大で85%まで、削減割合を引き上げる可能性があるとされ、欧州での天然ガス供給問題再燃が懸念される。

　ロシアのメドベージェフ大統領が同日、同国の天然ガス独占企業ガスプロムのミレル社長にベラルーシへの天然ガス供給量を削減するよう命じた。ベラルーシに供給されるガスは、ドイツやポーランドなど欧州諸国に供給されており、欧州向けのガス供給に影響が及ぶ可能性が懸念されている。

　ロシアの天然ガスをめぐる欧州向けの供給問題は2009年、ウクライナとの間でも生じていた。冬だった当時、約2週間に渡り天然ガスの供給が停止され、欧州中央部および東部の多くの人々の生活に影響を及ぼした。

　ガスプロムによると、今回、ベラルーシへのガス供給量は削減するが、欧州へのガス供給はウクライナ経由など別のパイプラインを利用して保つ方針であり、欧州諸国へのガス供給問題は生じない見通しであるという。また、夏季であることから、ガス利用量が冬季に比べ少ないことも影響の小ささにつながると見られている。

　ロシアは先週、ベラルーシに対し、債務を返済しなければ供給量を削減すると警告していた。AP通信によると、ガスプロムはベラルーシに対し、今年は1,000立方メートル当たり187ドルの支払いを求めていたが、ベラルーシは同150ドルを要求していたという。交渉に折り合いがつかず、ロシア側はガス供給量の削減に踏み切った。</contents>
	<category>政治・社会</category>
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	<pubDate>Tue, 22 Jun 2010 06:42:35 +0900</pubDate>
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	<title>窓のない空間に1年5か月間滞在、ロシアで実験スタート</title>
	<link>http://jp.ibtimes.com/article/biznews/100604/55958.html</link>
	<description>火星への有人飛行に向けて、約1年5か月に渡り男性6人が窓のない空間の中で生活するという実験が3日、スタートした。</description>
	<contents>　火星への有人飛行に向けて、約1年5か月に渡り男性6人が窓のない空間の中で生活するという実験が3日、スタートした。

　欧州宇宙機関とロシアの生物医学問題研究所が共同で実施するもので、ロシア人3人とフランス人、イタリア人、中国人各1人が参加。地球と火星との往復に必要な520日間を、モスクワ市内にある模擬宇宙船で過ごし、肉体や精神に与える影響を調べるという。

　参加者たちは模擬宇宙船内で、研究作業に当たるなど、実際の宇宙飛行士と同様の生活を送るという。また実際の外部との接触は約40分遅れで届く電子メールだけに限られる。
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	<category>テクノロジー</category>
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	<pubDate>Fri, 04 Jun 2010 07:56:49 +0900</pubDate>
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	<title>【ロシア】 レンエネルゴ(LSNG)、第1四半期純利益は3%増の7億1700万ルーブル</title>
	<link>http://jp.ibtimes.com/article/biznews/100430/54796.html</link>
	<description>レンエネルゴの2010年第1四半期純利益は前年同期比3%増の7億1695万4000ルーブルとなった(ロシア会計基準)。</description>
	<contents>　レンエネルゴの2010年第1四半期純利益は前年同期比3%増の7億1695万4000ルーブルとなった(ロシア会計基準)。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　生産・販売管理コストの増加から、前期比(19億1979万8000ルーブル)では減益となった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　なお、同社普通株式の売買単位は100株で、最低売買金額は9238円程度。29日終値前日比+4.60%。優先株式の売買単位は100株で、最低売買金額は9861円程度。29日終値前日比+0.95%。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　《会社概要》&lt;br/&gt;レンエネルゴはロシア大手電力会社。サンクト・ペテルブルグを中心とする北西部地域に電力を供給。高架送電線距離は約3万8800、ケーブル電動伝送距離は1万6000キロメートル。8万5900平方キロメートルの地域の640万人にサービスを提供。総設備能力は3.2ギガワット。</contents>
	<category>ロシア経済</category>
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	<pubDate>Fri, 30 Apr 2010 18:36:35 +0900</pubDate>
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	<title>【ロシア】VTB(外貿銀行)(VTBR)、09年配当金に純利益の25%か</title>
	<link>http://jp.ibtimes.com/article/biznews/100430/54795.html</link>
	<description>VTB(外貿銀行)のコスチン総裁は、2009年配当金に関して、監査評議会が純利益の25%を振り向けることを決定したと表明した。年次株主総会で承認された場合、52億ルーブルが支払われる。</description>
	<contents>　VTB(外貿銀行)のコスチン総裁は、2009年配当金に関して、監査評議会が純利益の25%を振り向けることを決定したと表明した。年次株主総会で承認された場合、52億ルーブルが支払われる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　なお、同社普通株式の売買単位は1000株で、最低売買金額は248円程度。29日終値前日比+2.60%。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　《会社概要》&lt;br/&gt;VTB(外貿銀行)はロシア大手銀行。国内銀行部門のリーダーであり、長い歴史を誇る。ロシア大手企業向けにサービスを提供。子会社のVTB24は個人顧客を専門とする。外国貿易に関する決済サービスが充実。主要株主はロシア政府であり、株式の77%を保有。</contents>
	<category>ロシア経済</category>
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		<language>ja</language>
	<pubDate>Fri, 30 Apr 2010 18:36:33 +0900</pubDate>
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	<title>【ロシア】 ポリュス・ゴールド(PLZL)、09年純利益は3億2300万ドル</title>
	<link>http://jp.ibtimes.com/article/biznews/100430/54794.html</link>
	<description>ポリュス・ゴールドの2009年純利益は前年比5.4倍の3億2300万ドルとなった(国際会計基準)。</description>
	<contents>　ポリュス・ゴールドの2009年純利益は前年比5.4倍の3億2300万ドルとなった(国際会計基準)。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　売上高は12億3000万ドル、EBITDAは5億4857万9000ドル、EBITDAは45%だった。営業利益率は前年の32%に対し、36%となった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　なお、同社普通株式の売買単位は1株で、最低売買金額は4342円程度。29日終値前日比-1.40%。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　《会社概要》&lt;br/&gt;ポリュス・ゴールドはロシア最大手金生産企業。埋蔵量及び生産量で世界有数の企業である。ロシア国内のクラスノヤルスク地方、イルクーツク、マガダン、アムール州とサハ共和国において開発・採掘を実施。2006年に設立。以前は、ノリリスク・ニッケル(GMKN)の金採掘部門であった。</contents>
	<category>ロシア経済</category>
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	<pubDate>Fri, 30 Apr 2010 18:36:31 +0900</pubDate>
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