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サイトポリシー

1.時代の流動性に対応するスピーディなオンライン新聞

今日の私たちはどのような時代を生きているのでしょうか?かつての農耕の時代、産業化の時代を経て、今は第3の時代が到来したと言われています。その第3の時代をもたらしたものが「インターネット」です。この「インターネット」という画期的な道具がもたらした新しい時代のことを人々は情報化時代と呼んでいます。

では情報化時代とはどのような時代なのでしょうか。一言で説明すると、「多くの情報が社会にあふれかえっている時代」であると言うことが出来ます。インターネットの普及により、人々はかつては触れることができなかった未知なる情報に簡単にアクセスすることができるようになりました。インターネットを利用することにより、今私たちは時間と距離の障壁を飛び越えてタイムリーに全世界の情報に触れることができます。

高速インターネット時代において最も重要なのは時間です。どんなに重要な情報もタイムリーに出されなければその価値を失ってしまいます。

財経新聞社がネット上に発行する「IBTimes」は、今日の時代のニーズに応えるオンライン新聞です。スピード性を重視するため、サイトのデザインをシンプルでスマートに作り上げました。バーチャルの世界で生まれ、死んでいく短命な情報をすばやくキャッチし、「生きた情報」を華やかにかつスピーディーに紹介するのが私たちのモットーの一つです。

2.一方的な情報伝達にとどまらず、人々の相互的な交わりを可能にするインタラクティブな新聞

インターネットは「ネット」というバーチャルな世界を作り上げたことにより、人々が国境を越えて相互にふれあい、交わること可能にしました。まさにインターネットは地球を小さくし、人々の生活スタイルに大きな転換点をもたらしたのです。

財経新聞社は、これからのインターネット時代の代名詞とも言われている「Web2.0」的な新聞作りを目指します。つまり、一方的な情報提供を行う報道機関としてではなく、読者の皆様との対話や交わり、意見交換ができる、また読者同士が相互に交わることができる新しい新聞を目指します。

また財経新聞社は、一人一人の読者の皆様の声と意見に基づいて弊社が発行するウェブサイト「IBTimes」のコンテンツを製作いたします。読者の皆様が「IBTimes」の開発者であり、製作者であるという認識を持ち、お互いに向上しあえる「WinWin(ウィンウィン)」な関係性を築き上げることを目指します。

一方財経新聞社は、ウェブサイト「IBTimes」を通して読者一人一人との交わりを深めるだけではなく、経済新聞としての役割を明確にするため企業との交流も深めていくことを目指します。そこで弊社は「IBTimes」にスポンサー制度を導入いたしました。スポンサー企業の皆様に御社の情報提供をしていただくことで、「IBTimes」のコンテンツ制作に貢献していただき、お互いに発展しあえる関係性を築き上げていきたいと願っております。

3.中小企業や国際ニュースなどを取り上げ、すきま市場を埋める総合情報新聞

インターネットの普及により、私たちはあらゆる情報に容易にアクセスすることができるようになりました。しかし一方では、大量の情報が世に氾濫したことで一つ一つの情報の価値が失われ、情報の波に飲み込まれている姿も人々の中に見られるようになりました。今人々に求められているのは、一つ一つの情報の価値(value)を見極め、多くの情報の中から必要な情報だけを取り分ける目です。つまり今は情報識別力、情報分別力が求められている時代なのです。

財経新聞社はそのようなコンセプトを土台として「IBTimes」を創刊いたします。つまり、国内外の主要なニュースを重視するとともに、大きなニュースの裏で見失われがちな小さなニュース、華やかな大企業の裏で活躍している中小企業のニュース、世界各国の国際ニュースなどに重きを置き、多くの人々が見逃しがちな「すきま市場」を埋めることを目指します。

4.世界を一つにするインターナショナルな新聞

財経新聞社は、ニューヨークに本社を持つ「The IBTimes Company」の日本法人会社として始まりました。「The IBTimes Company」は日本のほか、世界10以上の主要国、地域に拠点を持ち、日々インターナショナルな報道活動を行っています。現在は英語、日本語、中国語、ドイツ語、スペイン語、アラビア語の主要6言語でそれぞれの地域ごとに作られています。

「IBTimes」の最大の特徴はこのインターナショナルなネットワークにあります。各拠点同士で情報交換を行うことで、現地で起こっているタイムリーな出来事を即座にキャッチすることができます。また現地のすきま市場を捉え、世界各国の市場状況を把握できる新聞を目指します。