IHIなどが台湾向け大型超々臨界圧石炭火力発電所2基受注
IHI、住友商事、東芝が、台湾のエンジニアリング会社最大手のCTCIコーポレーションと共同で、台湾の電力会社である台湾電力公司(台湾電力)から、同社が台湾南部の高雄市で計画している大林火力発電所1号機および2号機の設計・調達・建設業務を請負うEPC契約を受注したと発表。出力80万kWが2基の超々臨界圧石炭火力発電所で商業運転の開始時期は1号機2016年、2号機2017年の予定となっている。 (20:00)
もっと見る: 資源・エネルギー
パキスタン、また弾道ミサイルを発射実験―インドに対抗の動きか
パキスタンは10日、核弾頭の搭載が可能な短距離弾道ミサイル「ハトフ3(ガズナビ)」の発射実験に成功した。パキスタン軍が発表した。同国は約2週間前に中距離弾道ミサイル「ハトフ4(シャヒーン1)」の打ち上げ実験を行ったばかりだった。 (05.11 15:20)
チェコ国営電力、原発拡張工事で戦略的パートナーの選定入札へ
チェコの国営電力会社CEZは9日、同国南部テメリン原発の拡張工事について、戦略的パートナーを選定する入札を開始すると発表した。 (05.11 13:48)
20%節電なら一般家庭は昼のピーク時は扇風機
電力需要を抑制するため、この夏、20%の節電を必要とした場合、平日のピーク時間帯(午後2時頃)では、一般家庭ではエアコンのかわりに扇風機を使用する(50%節電)ことやエアコンを2部屋でそれぞれ使用している場合には1部屋に減らす(35%節電)こと、また、エアコンの設定温度を28度にするとともに、日中は照明を消す(5%)、テレビの輝度を下げる(2%)、プラグをコンセントから抜く(1%)、ウオッシュレットのスイッチを切る(1%)などの対応が必要とすることがさきの原子力発電所に関する4大臣会合で提示され... (05.07 20:00)
東芝、ウラン権益確保でカナダ・ゴビエックスと合意
東芝は20日、カナダのウラン開発事業者ゴビエックスと原子力発電の燃料となるウラン精鉱の引き取りに関する契約で合意したと発表した。ゴビエックスが発行する転換社債3000万ドル(約24億円)を引き受けるとともに、1000万ドル相当のウランを貸し付け、保有ウランの有効活用を図る。 (04.21 12:13)
もっと見る: 資源・エネルギー
三菱重工がフィンランドの原子力発電所向けに先行エンジニアリング実施
三菱重工が、フィンランドの電力会社TVO社から、同社がオルキルオト原子力発電所に新設を計画する4号機についての先行エンジニアリング契約を受注したと発表。 (03.28 20:00)
PAC-3 沖縄や首都圏に配備へ 防衛相
田中直紀防衛大臣は27日、北朝鮮の人工衛星発射予告を受けて「弾道ミサイル等に対する破壊措置等の準備に関する自衛隊一般命令を発令した」と発表した。 (03.28 20:00)















