終末期医療、胃ろう中止も選択肢に―日本老年医学会が見解公表
日本老年医学会(理事長・大内尉義東京大教授)は31日、近い将来に死が避けられない障害を抱えた高齢者の終末期医療とケアについて、栄養を管で送り込む「胃ろう」や人工呼吸器装着などの治療行為について「撤退も選択肢として考慮すべき」とする見解を公表した。 (01.31 23:29)
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医療機関で屋内全面禁煙―対策しないと診療報酬減へ
厚生労働省は30日、中央社会保険医療協議会(中医協、厚生労働相の諮問機関)で、子どもの患者や、呼吸器疾患・生活習慣病などの大人が通院・入院している医療機関について、規模にかかわらず屋内を原則全面禁煙とする方針を固めた。対応を怠った機関は、診察報酬を減額する。 (01.30 23:14)
福島県、単独で18歳以下の医療費無料化を実施へ
平野達男復興担当相は28日午前、福島県庁で佐藤雄平福島県知事と会談し、福島県が政府に要望していた18 歳以下の県民の医療費無料化について、「医療制度全体の根幹に関わる問題で、新たに国費を出すことは困難だ」と述べ、国としての支援を見送る方針を正式に伝えた。 (01.29 09:50)
医師の3割に有給休暇なし
医師コミュニティサイトを運営するメドピアが医師の有給休暇消化実態調査を行った結果、3割の医師が有給休暇を1日もとっておらず、5日未満が約4割と、有給休暇を5日未満でくくると7割の医師が該当することが分かった。 (Feb 2011年07日Feb曜日)
ほとんどの医師 白衣 毎日着替えない
医師コミュニティサイトを運営するメドピアが医師を対象に「医師が白衣を着替える頻度」についてアンケートした結果、「週1回」が半数以上で、「週2回から3回」が約2割、「2週から3週に1回」が約1割と、ほとんどの医師が「白衣は毎日着替えない」ということが分かった。 (Feb 2011年07日Feb曜日)
平成の開国元年になるよう期待する 経団連会長
米倉弘昌日本経済団体連合会会長は民主党定期大会に出席し、政府・与党に対し「国民が夢と希望を持ち、安心して暮らせる経済社会を築かなければならない」と語るとともに、政治に強いリーダーシップを求めた。 (Jan 2011年17日Jan曜日)
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検討中の新医療保険制度 5割が適切と回答
政府の高齢者医療制度に関する世論調査で、回答者の77.9%が後期高齢者医療制度廃止後の新たな医療保険制度に関心を持っており、現在検討されている新たな医療保険制度の内容についても51.8%の人が適切とし、適切でないとする回答の2倍にのぼったことが分かった。 (Nov 2010年18日Nov曜日)
国家試験で難解な漢字に読み仮名 政府はNO
政府は介護福祉士の試験問題に「褥瘡」(じょくそう)「清拭」(せいしき)等の用語が使用され、日本人でも難解なことから「外国人介護福祉士、看護師の国家試験に対し、読み仮名をつけるべきではないか」と馳浩衆議院議員が求めた質問に答え「介護福祉士候補者等の受入制度を創設した趣旨にかんがみ、1人でも多く介護福祉士試験等に合格できるよう、日本語能力の向上策を含めた対応策を検討したい」と回答したものの「介護福祉士試験や看護師国家試験問題の漢字に読み仮名をつける考えはない」と現行通りの出題形式で今後も試験を実施す... (Mar 2010年03日Mar曜日)








