生食用牛肉、9割以上の提供施設が加熱基準守らず
昨年4月のユッケによる集団食中毒事件を受け、厚生労働省が同10 月に食品衛生法に基づく規格基準を厳格化した生食用牛肉について、飲食店や精肉店など445施設のうち94%が基準に違反していたことがわかった。 (01.28 10:10)
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放射性セシウム規制値、飲料水は1キログラム当たり10ベクレル
2011年12月22日、厚生労働省の薬事・食品衛生審議会において飲料水、食品の放射性セシウム規制値が公表され了承された。 (12.27 14:15)
うなぎの日本一に改善措置命令 表示に問題
消費者庁は株式会社日本一が、うなぎの蒲焼やうな重の原材料に台湾産のうなぎを使っていたにもかかわらず、「国産 やわらかく肉厚な活鰻使用 うなぎ蒲焼」などと表示して東武ストア西新井店などで昨年7月12日ころから店舗によっては12月3日ころまで販売していたとして、3月29日、景品表示法違反で改善措置命令を行った。 (Mar 2010年30日Mar曜日)
ボンシックに再発防止の改善命令 消費者庁
消費者庁は原産国や原産地が中国や韓国、台湾、ドイツなどであるのに、アメリカが原産国や原産地と消費者が誤解するような「NYX」の商標を表示して化粧品や化粧雑貨の商品、21品目を販売していたとして、販売業者・ボンシック(東京都渋谷区広尾5丁目19-10)に対し再発防止策をとるよう改善命令を行った。 (Mar 2010年26日Mar曜日)
食品の期限表示運用改善へ意見公募 消費者庁
食品の期限表示には現在、賞味期限や消費期限などの表示がなされているが、期限の表示ラベルの貼りかえ事件の発生や事業者によって賞味期限の設定起算点が異なるなどの問題から、期限表示に対する消費者の信頼が揺らいでいる。 (Mar 2010年25日Mar曜日)
健康食品 誇大表示等問題サイト500件超える
消費者庁はインターネットでの健康食品広告の実態調査を行った結果、健康食品などに対して疾病に関連する文言など消費者が誤認するおそれのある表示を掲載しているサイトが547件見つかったとして、3月8日、問題の表示を掲載しているショッピングモール運営者を通して問題表示を削除または修正するよう指導した。 (Mar 2010年09日Mar曜日)
食の安全に係る事犯検挙 前年の1.78倍に
警察庁生活安全局がまとめた2009年中の生活経済事犯の検挙状況で、食の安全に係る事犯の検挙事件が66件と前年に比べ1.78倍に膨れあがったことがわかった。 (Feb 2010年26日Feb曜日)
原料原産地表示拡大へ消費者庁が国民に意見聴取
消費庁はJAS法に基づく加工食品の原料原産地表示の企画立案を具体的に検討するため、広く国民から意見を聴取することにし、消費者庁担当官と国民との意見交換会を3月29日に都内港区の三田共用会議所で持つことになった。 (Feb 2010年24日Feb曜日)





