進むエネルギー関連の実証実験、結果を享受できるのはいつ
大和総研によると、欧州太陽光発電産業協会が発表した2011年の世界の太陽光発電年間導入量は前年比66%増の27.7GWと急拡大し、過去最高を更新。 (05.21 20:00)
LED・太陽光発電の次は、蓄電システムが注目
節電へのニーズから、電力消費量の削減や自家・自社発電への関心が急激に高まった近年。LED照明や住宅用太陽光発電機器に関しては、普及が進み商品が充実、価格も低下傾向にある。 (04.16 20:00)
もっと見る: 資源・エネルギー
シャープ、イタリアでメガソーラー5カ所を稼動開始
シャープは12日、イタリアの電力大手エネル傘下で再生可能エネルギー発電会社、エネル・グリーン・パワーと共同で手掛けるイタリアの5カ所の大規模太陽光発電所(メガソーラー)の商業運転を始めたと発表した。 (04.13 14:40)
もっと見る: 資源・エネルギー
京セラやIHI、70メガワットのメガソーラー 鹿児島に計画
京セラとIHI、みずほコーポレート銀行の3社は10日、鹿児島市七ツ島に国内最大の大規模太陽光発電所(メガソーラー)を建設すると発表した。総事業費は約250億円。今年7月の着工を目指す。 (04.11 12:43)
もっと見る: 資源・エネルギー
日本発の有機太陽電池、実用化の期待が集まる
4月5日に電通が発表した「電通グリーンコンシューマー調査2012」。首都圏1都3県で15歳から64歳の男女1000人を対象としたこの調査で、一番関心が高い社会問題は「環境問題」で66%、中でも環境問題に関する認知度として94.6%の高い数字を出したものに「太陽光発電」がある。この太陽光発電であるが、近時では、京セラやシャープといった太陽光発電機器メーカーによるエンドユーザーへの広告・販売よりも、スマートハウスや光熱費ゼロ住宅といった形で、住宅メーカーがその普及の主体を担っているようである。 (04.09 19:00)
もっと見る: 資源・エネルギー
住友化学、有機太陽電池で変換効率10.6%を達成
住友化学は14日、薄い・軽い・曲げれるといった特徴をもつ有機薄膜太陽電池の変換効率が世界最高水準の10.6%を達成したと発表した。同社が開発した材料を使用して、米カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)のヤン教授が作製した有機薄膜太陽電池の変換効率が、米国立再生可能エネルギー研究所(NREL)より認定された。今後さらに性能向上に向けた開発を進め、2015年には15%まで変換効率を高める方針だ。 (02.15 09:01)
三菱樹脂、薄膜太陽電池向けフロントシートを開発
三菱樹脂は25日、軽量で折り曲げが可能な薄膜太陽電池向けに、水蒸気バリア性能を世界最高水準に高めた「フロントシート」を開発し、商業生産レベルの供給体制を確立したと発表した。 (01.26 01:56)
もっと見る: 資源・エネルギー
世界人口70億人時代の電力問題に、警鐘を鳴らすリポートが公開される
グローバル インフォメーションは、エネルギー市場を専門とする独立系国際情報調査企業「NRGExpert」が発行した報告書「NRGエネルギー安全保障レポート」2011年版の販売を開始したと発表した。 (11.16 06:56)
蒸気機関車時代の駅が太陽光発電で大変身
英国ロンドンのブラックフライアーズ駅は、1886年に開業した「蒸気機関時代の駅」だ。この駅舎の屋根に太陽光発電パネルを設置する工事が9月31日から始められている。 (10.25 03:07)
もっと見る: 世界のおもしろニュース












