12年の世界成長率は3.4%、ユーロ危機がリスク要因=OECD
経済協力開発機構(OECD)は、22日発表した半期の経済見通しで、今年の世界の経済成長率は3.4%で2011年の3.6%から減速、2013年は4.2%に加速するとの見通しを示した。 (04:27)
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独連邦債が過去最高付近で推移、ギリシャ懸念が需要下支え
21日のユーロ圏金融・債券市場では、独連邦債価格が小幅安となったものの、引き続き過去最高水準付近で推移。ギリシャのユーロ離脱をめぐる懸念が、安全資産としての独連邦債の需要を下支えている。 (12:46)
FRB、現時点で追加債券買い入れ実施は時期尚早=地区連銀総裁
米アトランタ地区連銀のロックハート総裁は21日、米経済の支援に向けた「慎重な」措置が必要だが、現時点で追加債券買い入れは正当化されておらず、米連邦準備理事会(FRB)は伝達手段の改善に注力すべきだと述べた。 (04:27)
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G8、財政緊縮化と成長支援する方法に焦点当てる必要=米大統領
オバマ米大統領は訪米中のオランド新仏大統領と会談後、主要8カ国(G8)は、ユーロ圏債務危機の緩和に向け、財政の緊縮化と同時に成長を支援する方法に焦点を当てる必要があるとの考えを示した。 (05.19 14:14)
4月の中国外貨取引は今年初の売り越し、短期投資資金の引き揚げ示唆
中国の外貨取引が4月に今年初めて売り越しになったことが、人民銀行(中央銀行)が15日に発表した統計で明らかになった。 (05.16 10:11)
中国人民銀、インフレリスクを警戒
中国人民銀行(中央銀行)は10日に公表した四半期報告で、賃金コスト上昇などに起因するインフレリスクに警戒感を示すとともに、人民元相場における双方向の弾力性を拡大させる方針を明らかにした。 (05.11 07:04)
独経済はポジティブ・仏伊はさえず、日米は景気拡大=OECD
経済協力開発機構(OECD)は10日、ユーロ圏経済について、域内経済を主導するドイツがこれまでよりも若干ポジティブな兆候を示す一方、フランスとイタリアは長期トレンドを下回るさえない景況感となったと発表した。 (05.11 00:28)
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英中銀、資産買い入れ枠を据え置き インフレ高止まりを警戒
イングランド銀行(英中央銀行)は10日、資産買い入れプログラムの規模を3250億ポンドに据え置いた。リセッション(景気後退)の長期化やユーロ圏債務危機のリスクよりも、高止まりするインフレへの対応を優先した。 (05.11 01:19)
グローバルインフォメーション 報告書「食品・飲料業界における水利用:水利用の効率改善と廃水からの価値の創出」を発売
2012年5月7日、株式会社グローバル インフォメーションは、Global Water Intelligenceが発行した報告書「Water for Food & Beverage: Opportunities in water efficiency and gaining value from wastewater (食品・飲料業界における水利用:水利用の効率改善と廃水からの価値の創出)」の販売を開始したことを発表した。 (05.08 21:07)
豪政府が2012/13年度予算案を発表、15億豪ドルの黒字に
オーストラリア政府は8日、財政黒字を見込む2012/13年度(2012年7月─13年6月)予算案を発表した。予定していた減税は見送る一方、現金支給策を提案。ギラード政権を揺さぶる身内のスキャンダルから有権者の関心をそらす狙いがある。 (05.09 23:21)
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