ソウル株式市場・寄り付き=続伸、1800ポイント台回復
22日のソウル株式市場は続伸して始まった。先週の大幅な下落を受けて下げのきつかった銘柄に押し目買いが入り、株価指数はテクニカルチャート上で節目となる1800ポイント台を回復した。 。 (18:21)
ソウル市場でサムスン一段安、アップルの発注めぐる報道で
17日のソウル株式市場でサムスン電子が前日に続き値下がりしている。米アップルが、ライバルであるサムスン電子への半導体メモリーの発注を減らし、エルピーダメモリへの発注を増やすとの観測が浮上している。 (05.17 21:32)
韓国半導体株が急落、アップルがエルピーダに大量発注との報道
16日のソウル株式市場で、米アップルが大量の半導体をエルピーダに発注したとの報道を手掛かりに、サムスン電子株が6.2%値を下げ、時価総額が100億ドル減少した。 (05.16 22:45)
アングル:中国株は高値圏維持か、「5月売り」が世界市場席巻でも
フランスやギリシャの選挙結果が欧州債務危機再燃への懸念を高め、米雇用統計が景気回復基調の弱さを示唆したことで、「sell in May(5月売り)」現象が世界の市場を席巻しているが、中国株は依然として2012年の高値圏にとどまっている。 (05.10 22:36)
東南アジア株おおむね上昇、バンコクが主導
30日の東南アジア株式市場は、おおむね上昇した。バンコク市場は、銀行決算が予想を上回る内容で買い手の関心を誘ったため、16年ぶりの高値を付けた。同市場のSET指数.SETIは前日終値比1.38%高。 (04.30 16:51)
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ソウル株式市場・大引け=小反発、高値から押し戻される
ソウル株式市場は6日ぶりに小反発して引けた。この日は米企業決算や連邦公開市場委員会(FOMC)を好感して買いが先行したが、その後、不透明な経済見通しが嫌気され、日中の高値から押し戻された。 。 (04.26 13:33)
中国・香港株式市場・大引け=上海ほぼ横ばい、ハンセン小反発
24日の中国株式市場は激しい値動きのなか、ほぼ横ばいで取引を終えた。証券監視当局が資金繰りに困っている企業を株式市場から排除する規制の導入を検討しているとの報道を受け、金融株が上昇し、軟調だった中小型株の影響を相殺した。 (04.24 14:08)
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中国・香港株式市場・大引け=反落、上海では金融や大手石油株が下げる
23日の中国株式市場は反落して取引を終えた。A株の売買代金は3月14日以来の高水準となった。今週、第1・四半期決算の発表が相次ぐのを前に、金融や大手石油株が下落した。 。 (04.24 02:57)
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東南アジア株大半が下落、米景気回復への懸念で
20日の東南アジア株式市場は、大半の市場が下落した。失望を誘う内容の米経済指標の発表を受け、同国の景気回復の力強さに対する疑念が生じたことが背景。またユーロ圏債務危機に対する懸念の再燃も響いたもよう。 (04.21 01:23)
東南アジア株大半は弱含み、バンコクは2週間ぶり高値
19日の東南アジア株式市場は、ユーロ圏の債務危機への懸念が再燃し、大半の市場が弱含みの展開となった。ただバンコク市場は銀行セクター主導で上伸し、2週間ぶりの高値を付けた。 (04.20 01:26)
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