英中銀のポーゼン政策委員、QEについての主張見直す可能性示唆
イングランド銀行(英中央銀行、BOE)金融政策委員会のポーゼン委員は18日、通信社MNSIとのインタビューで、自身が追加的な量的緩和(QE)を主張する考えを先月翻したことは時期尚早だったかもしれないと述べ、今後再び意見を変えなくてはならない可能性があることを明らかにした。 (05.19 05:02)
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追加緩和の必要性指摘、ツイストオペ延長支持は1人=米FOMC議事録
米連邦準備理事会(FRB)が16日に公表した4月24―25日の連邦公開市場委員会(FOMC)議事録から、数人のメンバーは、景気回復が滞った場合には、追加緩和策が必要になる可能性がある、と認識していることが明らかになった。 (05.17 11:46)
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独連銀、ECB目標上回る国内インフレに向け準備=関係筋
独連銀は、ユーロ圏債務危機を背景に、国内インフレ率が欧州中央銀行(ECB)の目標水準をやや上回る状況に向けた準備を進めている。 (05.11 01:15)
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英中銀、資産買い入れ枠を据え置き インフレ高止まりを警戒
イングランド銀行(英中央銀行)は10日、資産買い入れプログラムの規模を3250億ポンドに据え置いた。リセッション(景気後退)の長期化やユーロ圏債務危機のリスクよりも、高止まりするインフレへの対応を優先した。 (05.11 01:19)
中銀の刺激策、将来のインフレリスク誘発=PIMCOグロース氏
米債券運用会社パシフィック・インベストメント・マネジメント・カンパニー(PIMCO)のビル・グロース共同最高投資責任者(CIO)は、中央銀行の緩和的な金融政策は今年、先進国に経済成長をもたらすが、将来的にインフレリスクを招くとの見解を示した。 (05.01 21:21)
英中銀総裁候補にゴールドマンのジム・オニール氏=英紙
29日付の英サンデー・タイムズ紙は、「BRICs」(ブラジル、ロシア、インド、中国)の名付け親として知られる米金融大手ゴールドマン・サックスのジム・オニール氏が、イングランド銀行(英中央銀行)の次期総裁候補として打診を受けたと報じた。 (04.30 11:02)
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海外勢のイタリア国債保有が減少=中銀
イタリア中央銀行は26日、半期に一度の金融安定報告書を発表し、2011年12月時点の海外投資家によるイタリア国債保有残高の比率が40%となり、6月の47%から減少したことを明らかにした。 (04.26 20:22)
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米FOMCは政策据え置き、FRB議長「必要なら追加措置ためらわず」と強調
米連邦準備理事会(FRB)のバーナンキ議長は25日、連邦公開市場委員会(FOMC)後の記者会見で、経済が必要とするようなら、借り入れコストの押し下げに向け、追加の債券買い入れ実施を「躊躇(ちゅうちょ)することはない」との考えを示した。 (04.26 01:23)
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米FOMCは政策据え置きの見込み、利上げ急がない姿勢再表明へ
米連邦準備理事会(FRB)の連邦公開市場委員会(FOMC)が24日、2日間の日程で始まった。 (04.25 02:11)
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